倒けつ転びつ(こけつまろびつ)挑戦中
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【転送サービスって大丈夫?】代行業者を使って海外から輸入に挑戦!

ネットで欲しいものがあります。
アマゾン(日本)だとすごい高い。
アメリカの会社の製品なのでアマゾン(USA)も見たけど、高い。
じゃあ、そのアメリカの会社のオンラインショッピングで買えばいい→なのに日本へ配送してない!!!

・・・ということで、海外から個人で輸入しました!
結果として言えることは、
・簡単だった
・ビビることなかった
・順調に届いたし、不審に思うこともなかった です。

代行業者を使う

「海外 転送サービス 個人 輸入」などのキーワードでネット検索すると、
日本への配送をやっていない海外の会社の通販商品をその国内で代わりに受け取って、日本の自宅へ送ってくれる代行会社がいくつか出てきます。

Shipito(シップイットゥー)、Planet Express(プラネット・エクスプレス)、OPAS(オパス)などです。
日本語対応しているところも結構あります。

どんな仕組みかというと、

・代行業者に会員登録
・日本在住の人が海外の会社の通販サイトで物品を購入。
この時、荷物の配送先住所を日本の自宅ではなく代行業者の住所にする。
・代行業者住所へ品物が届いた後、それを日本へ送る手続きをする
・配送にどの物流会社を使うかを決めて税関の手続きをする
・代行業者へ配送代金や発送手数料を支払う
・日本の自宅へ荷物が届く

最初は身構えてしまうけれど、いざやってみるとすごく簡単!
「ハードル高い」
「セキュリティ大丈夫か」
なんて考えているうちに、届きますよ。

買いたい商品の発送元の国、代行業者のレンタル住所の所在地、もちろん口コミなども考慮して、業者を決めてくださいね。

プラネットエクスプレス公式の日本語版紹介youtubeがあるので、こちらに貼っておきます。流れがわかりやすいですヨ。

プラネット・エクスプレスで個人輸入!

業者を決めよう

筆者の場合は、Planet Express(プラネット・エクスプレス)を選択しました。
理由は、
・立地。代行業社の住所も商品購入先の会社住所もアメリカの西海岸
・配送手数料がわかりやすく、リーズナブル
だということです。ほんとそれに尽きる。

送料を把握しよう

まず気になるのって、送料ですよね。
最初にこちらの自動運賃計算機で、送料を把握しましょう。
https://planetexpress.com/ja/運賃計算機/

商品が入ってくる箱の大きさを入力しないといけないのですが、
・・・想像するしかないwww。あくまでも目安ということで。

プラネットエクスプレスに会員登録

プラネットエクスプレスは日本語版のサイトがあります。
画面に日本の国旗マークが出てくると思うので、そこをクリックすると日本語表示に変わります。
https://app.planetexpress.com

注:日本語表示があるとはいえ、一部ない部分もあります。その場合は英語表示になっています。

無料プランがあるので、無料で会員登録。
ただし、5ドルのデポジット(これは後で配送料金にあてることができる)や倉庫への無料保管期間が10日のみといったこともあるので、いろいろ注意しながら登録作業を進めてください。

支払いは、クレジットカードやPayPalなどが使えます。

商品を購入

では、実際にお買い物をして手元に届くまでの流れをご紹介していきます。
まずは、買いたかった商品をネット購入します。
配送先住所には、プラネットエクスプレスから自分に割り振られた住所を入れます。
プラネットエクスプレスの住所+自分用のIDみたいな、目印みたいな?番号がついています。
そして普通に、自分の名前で、自分のクレカ決済で、オンラインショッピングする。
だけど、配送先住所だけはプラネットエクスプレスのもの。

これが、4月11日でした。

商品がプラネットエクスプレスに届いてから日本へ発送まで

日本で通販サイトを利用するのと同じように、
「ご購入ありがとうございます。商品を発送しましたメール」が届いたのが翌4月12日。

そして4月17日。
プラネットエクスプレスから「商品が倉庫に届きましたメール」が届きます。
そのタイミングでプラネットエクスプレスのサイトのマイページを見ると、
段ボールで配送されてきたその画像、箱の寸法、重さなどがアップされています。


それを元に、「税関申告」のためのデータを入力。
転送する荷物の「内容」「個数」「金額」などを入力し、申請するのです。

この時点で、のちの送料節約を狙って「小さい箱への詰め替え」を有料でお願いすることもできます。
たまに、小さい商品なのに、大きな箱に入って届けられることありますもんね。Amazonとか。


その後、配送業社を選択。
DHLを使うならおいくら、
Fedex使うならおいくら、などと、一覧が表示されるので、
配送日数と配送料を考えて、筆者はUSPSのPriority(日本の郵便局みたいな)を選択。
最後に、保険をつけるかとか、ギフト扱いにしたいから請求書を抜いてくれとか、割れ物シールを貼るかとかのオプション設定もできます。

最終的なお支払いは、最初にデポジットとして支払った5ドルを差し引いた金額です。

保険などはつけませんでした。
入力を終えたら、「SAVE AND MAILOUT」をクリック。
「メールアウト」というのが、発送手続きのことらしい。

すると翌4月18日。
プラネットエクスプレスから日本へ、荷物が発送されたとメールあり
(追跡番号も来ますが、追跡はアメリカ国内まで)。

そして4月28日。
荷物が自宅に届きましたー!
破損も何もなし!


また何か、海外から取り寄せたいものが生じたら、迷わず使いたいサービスです。
ちゃちゃっと行動してしまえば、
考えて、迷って、うじうじしている間に商品が届きます。

ただし中には、「商品が違った」「個数が足りなかった」「箱が激しく破損していた」
なんて口コミもあるので、運に左右されるところもある、といえば、あります!

とはいえ、どうしても海外に欲しいものがある方、トライしてみてくださいね!
以上、倒(こ)けつ転(まろ)びつ、「こけまろ」でした。